雑記

【2019年 菊花賞】の予想

先週は危ないところでシゲルに救われたぜ!
距離不安もあったが、よく走ってくれた!

予想に反して晴天の京都だったが、やっぱディープ産駒走るなと思いました(カレンブーケとか)

クロノジェネシス強かったですね。次走エリザベス女王杯に期待。

今年の菊花賞は
・10年ぶりの牝馬参戦(しかも超小型)
そして
・皐月・ダービー馬不在
という波乱が予測されるレース。

菊花賞はわりと穴馬が好走するし、ちょくちょく万馬券が出ているのも事実…金の匂いがします。

しかし、牝馬のメロディーレーンはレッドリヴェールとイメージが被るな。
記者側の評価に反して直線の追い込みが凄まじかった!

牝馬の勝負根性って、稀に吃驚するレベルの時あるから本当よくわからないよね。今回のメンツだと厳しいかもしれないけど、

メロディーも見たところ結構な追い込み馬だし、どこまで走ってくれるか期待!

信頼と実績
競馬総本舗ミリオン


本命

ヴェロックス
神戸新聞杯2着、関西馬。金子真人ホールディングスの馬ときている。

勝てる条件も揃っており、今回の本命は堅いですね!

ジャスタウェイの初年度産駒らしく、血統的な傾向は未知数。

しかし、こうも勝ち切れないと、今回も…?と疑ってしまわなくもない。もともと穏やかな馬なのかもしれないし。わからんけど。

ワールドプレミア
神戸新聞杯3着、関西馬。馬体もヴェロックスに負けじ劣らず張っています!
京都で3戦2勝してる上、その2勝が菊花賞と同じ外回りコース。
菊花賞は大人しくディープ産駒を買っとくべきだろうか。


伏兵

ヒシゲッコウ
阿寒湖特別の勝ち方がパーフェクト過ぎた。夏の上がり馬の代表格。
このレースに限らず、この馬は4コーナー曲がった後の末脚が凄い。
プリンシパルSこそ3着だが、大外から追い込んで3着まで差を詰めているあたり、十分強い馬であることが伺えます。

しかし、北海道の馬場ばかり走っているが京都には合うだろうか?
血統的にはパワーが必要なレースも大丈夫な気もしますが。

あと脚溜め過ぎてタイミング逃したりしなければいいが…
まあスミヨン騎手なら上手くやってくれる…はず!

サトノルークス
春は惨敗だったが、セントライト記念にきて2着に入り、調子を取り戻してきた感じがします。

初騎乗の福永騎手とも相性がいいようですし。福永騎手は菊花賞で結構調子良いからなー。気になります。

ザダル
親父の影がちらつきます。京都で意味わかんない勝ち方してた馬。しかし、他の競馬場に移ると全く走らなかった。

親父のきさらぎ賞を思い出すと、どうしても買いたくなってしまいます。

(;゚Д゚)))))))エエエエエ!!
という末脚!こんぐらい走ってくれるといいんだが。

しかし、ザダルは京都で未走みたいですね。不気味です。

馬体も親父を彷彿させるが、なんか締まりがないな…胴長で長距離向きだと思うが、ヴェロックス・ワールドプレミアの馬体に比べると、どうも頼りなく感じてしまいます。

体重増がレースにプラスになってくれれば良いですが。

参考:デイリー



穴馬

レッドジェニアル
京都新聞杯の好走が不吉な穴馬。
確かに主戦が京都など関西圏であるあたり、得意なレースになるかなという感じもしますが、よくわからん。
京都新聞杯を過剰評価されている気もしてならない。

ヒッチコック
なぜダート馬をブッ込んだ…?運営側もやる気なんだろうけど、馬もボロ糞言われて可哀想やん。
あ、出走取り消しみたいですね。良かった☺️

ここら辺で結論を出そう
◎ワールドプレミア
◯ヴェロックス
△ザダル
▲ヒシゲッコウ
×サトノルークス

なんか思いのほか定番になっちゃった!
菊花賞らしく荒れた感じにしたかったんだけどな。

穴っぽいのもかなり探してみたんですけど、やっぱ素人の情報網だと限界がありますね(ー ー;)

今回はマジで堅い競馬になるのかもしれませんけど!



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