楽器

ギターが弾けるようになったらピアノも弾けるようになった話

時代も変わり、音楽もコンピューターで作る時代になりましたが、やはり楽器は味わい深いものです。

今やロックという言葉も古くなってしまったような気がしますが、ロックを聴いて育った人達にとってロックを聴いた思い出はいつまでも色あせないものだと思います。

ロックでもジャズでも何でもそうですが、音楽は聴くだけよりも弾けた方が楽しいと思います!
好きな音楽があるならばなおさらです。
その音楽を自分の手で表現してみてはどうでしょうか?

『古川忠義先生の30日でマスターするギター通信講座』

前置きが長くなりましたが

『古川忠義先生の30日でマスターするギター通信講座』



をおすすめしたいのです!

私は、この講座が出始めた頃(おそらく8年くらい前)にこの講座を受けてみて、
先生が優しくてわかりやすく、しかもちゃんとギターが弾けるようになったので、凄く満足しています!!

それにこの講座は、その頃から評判も良かったですし、そして今に至ってもまったく衰えていないということは、それだけ多くの人から支持されている素晴らしい講座なんだと思います。

何より、本当に楽器に触れた事がない方でも、ちゃんと弾けるようになるためにいろいろ考えられている講座です。

あなたがもし『世界一わかりやすい○○〜』や『誰でも上達できる○○〜』と謳った教本で挫折してしまった経験があるなら、
あなたができないからではなくて、教え方が悪かったのかもしれません。

この講座は
指1本で弾けるコード」から解説してくれるので、まず、どんなに楽器の初心者でも、「弾ける」と思います。

そして徐々に、やや難しいコード、テクニック的な要素が織り交ぜられてくるので、気づいたら上達していたなんてこともあるかもしれません!
とにかくおすすめです。

古川先生の凄ポイント

講座でたまに弾く手本演奏がめっちゃ上手い

初心者向けの優しい話ばっかりかと思いきや、たまにモーションかけて弾く練習曲の演奏がめっちゃ上手い!

そもそも初心者向けの簡単な曲を上手いと思わせるような弾き方をするあたりプロだなと思います。脱帽です!

定期的に送られてくる古川先生のフォローメールが癒し系

通信講座なんて所詮1人でやるものなんだ、と悲しい気持ちにならないで済みます。
内容はたわい無い話だったり、マジでその道のプロしか知らないような濃い内容のものだったりマチマチですが、とにかく読んでて親近感が湧きます。

とにかく、入金して終わりの講座では無いです。また、メール内容が「受講生からの質問」に回答する形式のものが多いので、講座だけでわからなかったことが、ココでわかるというのもあるかもしれません。

通信講座って上達するの?

ギターのように実技系の習い事は「教室に通って先生に直接見てもらう方が上達するんじゃないの?」と思われる方も多いかもしれません。
実際、確かにそれも一理あります。

しかし、通信講座のメリットはコレです。

・自分の好きな時に、好きな時間で学べる。
・コストがかからない。

本当に当たり前のことですが、結構大きいです。

特にコストの面では、楽器教室に通うとなかなかいい値段です。

音楽教室の一般的な相場は

入学料 9,000円
レッスン料(1回30分) 6,000円

だいたい3ヶ月続けるだけでも、月3回通ったとして63,000円かかります。

一方、『古川忠義先生のギター講座』は、DVD3枚セットで29,800円です。

さらに、このセットの中に6曲の課題曲があるので、この楽曲をマスターするまで何度もこのDVDを見直す事ができます。

まあここでつまずいたらどうするのという話ですが、

古川先生はプロのギタリストです。
実績・技術・評価も確かなものです。
実際、講座の内容は的確なものですので、確かな知識と技術が身につくと思います!

個人的には、基礎をこの講座で身につけて、物足りなく感じたら音楽教室に通ってみる、という流れが1番良いんじゃないかなと思います👍


↑↑このように、初心者がつまずきやすいポイント(コードチェンジができないなど)を画像付きでわかりやすく教えてくれます。↑↑

逆に私が、この講座でもの足りないなと思う所は
扱っている練習曲がちょっと古いところでしょうか?

・若者たち
・TRUE LOVE
・ルージュの伝言
・空も飛べるはず
・涙そうそう
・なごり雪

最近の若い人達には馴染みないかもしれません😥

この講座から気にいる曲と出会える事ができればいいと思います!



そして…
私が講座を勧めるのは
教養はあった方が得だと思うからです。

教養を得るための方法として“習い事”があります。
習い事をすすめるのは
日常の中で「出来た」という達成感を味わえるからです。何もしないで生活するより達成感があるでしょう。

そして
ハッキリ言えるのは
学ぶ事は楽しい!ということです。

誰かに指示されて選んだ学びではなく、
自分で選んだ学びで得た知識は、きっとあなたを満足させてくれます‼️

身につけた知識は新たな世界を開いてくれます。
ギターを覚えたなら音楽の道という選択肢が増える。
趣味が増えたら増えたで人生が充実すると思います‼️

なので是非、古川先生のギター講座を受けてみて下さい!
↓↓↓

詳細はこちら

ギターを弾き始めたらピアノも弾けるようになった話。

占い師 あい
占い師 あい
(あ〜あ、なんか喋りすぎちゃったな…)

ブログって1人で書いてるから寂しいよね。

ここからどうでもいい話

私の経験談です。

ピアノが弾けなくなった人にギターをおすすめする理由

私は2歳か3歳の時からなぜかピアノを習っていたんですが、別に好きだったわけでもなく、高校に入る前まで続けて辞めてしまいました。

その理由は単純に、勉強が忙しくなりそうだからというのもありますし、クラシックではなく別の音楽に興味があったというのもありますし、

何より、ピアノを続けていくにつれて、課題曲も難しくなっていきますよね。

いわゆる中〜上級の“高度なテクニックを必要とする楽曲”に出てくる難解な演奏表現についていけなくなりました。

↓こんなん↓


図☆1
指届かないでしょ∑(゚Д゚;)
そもそも楽譜に何書いてるかわからないし、指が動かせずついていけませんでした。

一箇所つまづくと次につながらず、練習ややる気が途切れてしまいますよね。
こうした“弾けない”が続くと人は諦めてしまいます。
こんな経験をした人は多いと思います。

指が鍛えられた

それから何年か経って、「やっと一人暮らしもできたことだし、家でゆっくりギターでも弾きたいな」くらいのノリで、勢いで楽器屋でギターを買って始めたんですが、

ギターってわりと指の力使うんですね。

使っていたギターが安物だったというのもあるかもしれませんが、
とにかくギターを弾くには、弦を押さえる力がいりますし、さらに指を開かなければならなかったり、ギターが重かったりで、指や腕の筋肉をかなり鍛えられました。

ここまで読んだら先の展開は察しがつくと思いますが、、、

まあーある日、ひょんな事からピアノを弾くきっかけがありました。
その時いきなり弾いたにも関わらず、結構弾けたw
練習とか全然してないんですけど〜マジでっつって結構弾けた。

やはり、この原因はギターにあると思います!

知らずのうちに指が鍛えられたんじゃないかなと思います。ピアノを弾くのに必要な指の力が、知らぬ間についていた事によって、際どい音符の並びや、スケールをまたぐ和音にも指が対応するようになっていたんだと思っています。

まあまともにピアノを習っている人なら、ピアノ教室で「ハノン」や「ツェルニー」を使ってピアノが弾ける指作りをされてきたと思うんですが、私は典型的な練習をしない子だったので全く身につきませんでした。

それがここでギターを弾くことによってピアノに必要な指作りができていたということになります。

スケールの意味が理解できた

ギターをやってると“スケール”という音楽理論の話が付いてくると思いますが、
このスケールはピアノにもあり、ちょうどギターのそれと通じる所があります。

スケールをピアノで言うならば「ト長調」の音階、「変ロ短調」の音階といった音階の意味でしょうか?(個人的な解釈です)

まともにピアノを習っている人なら、ピアノ教室で曲の練習に入る前に、音階練習を死ぬ程やらされたと思いますが、私は基本的に練習をしない子だったので全く身につきませんでした。

しかし、ここでギターに触れて“スケール”というものが何となく理解できたのです。

この仕組みがわかると楽譜も理解しやすくなります。
つまりどういうことかというと、直感で音符への反応が良くなります

「この調のとき♯・♭がつくのはこの音」
「この調のときこの音は使わないから、弾いたらおかしい」というように、

楽譜を1から読めるようになる、というよりは、音符と記号を見て「何となくこういうことかな」という自然な音の流れというのがわかるようになると思います。

コード進行が覚えられた

コード進行がわかると楽曲への理解がぐっと深まります。
まともにピアノを習っている人なら、「カデンツ」の勉強を必ず受けたと思いますが、私は基本的に勉強もしない子だったので、音楽形式を学ぶ意味などまったく必要ないと思い、ことごとくサボってきました。

特に最近のポップスなんかを弾きたい人の場合、Jポップ系はわりと典型的なコード進行に沿った流れで進んでいく曲が多いので、
ギターを通して、ある程度コード進行を把握していると、
この次はこれかなという曲の方向性がわかりやすくなると思います。

コードの理解で得する事は他にもあって

例えばこれがわかるようになると、
このような一見不規則に見える音符のばらつきも


図☆2
もとはEm6のコードをバラしただけなので、「Em6を構成する4つの音(E.G.B.C#)の組み合わせにすぎない」と単純に考える事ができるようになると思います。

そうなると音楽に対する苦手意識もなくなり音楽に取り組みやすくなると思います。

ちなみに上図☆2の写真は、もっと上の図☆1の写真の楽譜の一部を抜粋したものです。

このように、違う楽器を学ぶことによって、違う視点から“同じ音楽”を見れるようになり、その時見えていなかった部分も見えるようになるかもしれません。

そういうわけで、「ピアノを習ってみたが気持ちが折れてしまった」という人にもギター講座をおすすめしたいと思っています。

まあこの話は、私が自分の経験を元に一方的に思った事を書いてるだけなので、万人に当てはまるとは限りません。あとここまで読んでいただきありがとうございました。

そこで…
いろいろ書きましたが、
グッドアピールさんには『海野真理先生の30日でマスターピアノ講座』というのもあります!
ピアノが上達しないなら、この講座を受けてみるのが1番良いかもしれません!!

先生のピアノ講座も、古川先生のギター講座と同じくらい人気で評判の良い講座です。
いろんな楽器を弾けて悪いことはありませんし、
このようにどの楽器にも共通する部分はありますから、相乗効果で上達も早くなるかもしれません😄




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