占いグッズ

ルノルマンカードの種類・選び方

ルノルマンカード
ここ数年人気が出てきたルノルマンカード
最近ではルノルマンカードを主流にした占い師さんも増えつつあり、これからも盛り上がっていきそうな占術であります!

しかし、人気が出てきただけに種類も豊富になりましたね。似たようなパッケージのカードもあったりして、一体どこがどう違うの?とか気になってしまいますね。

入門用におすすめのルノルマンカード

“最初に持つルノルマンカード”として、パッケージに鳥のマークがついた“オウルシリーズ”が使われたりします。
当然内容は同じなんですが、色ごとに特徴があるので少しまとめてみました。

レッドオウル

これは、絵柄に詩がついたタイプ。
しかし、占いに詩が重要かというとそうでもなく
ルノルマン婦人が詩を書くのが好きな人だった為、デザインとして入れられているだけという話をよく聞きます。
いずれも占いをする上で、詩に意味は無いようです。

レッドオウルは絵がシンプルでわかりやすいのが特徴!
クセの無い王道カードです。
ルノルマンカードの入門として、初めて持つカードによく選ばれます。

画像:Amazon
詳細はこちら

ブルーオウル

絵柄にトランプの柄がついているタイプ。レッドオウルの詩の部分がトランプになっただけで、絵柄は全く同じ。
「ルノルマンカードはトランプの柄がついている方が良い」という説があり、これも始めて持つカードによく選ばれたりします。

画像:Amazon
詳細はこちら

ホワイトオウル

ホワイトオウルはブルーオウルの絵が優しくなったバージョンです。トランプの柄付き。

画像:Amazon
詳細はこちら

ブルーバード

これは、ライダー版タロットの販売元として有名な米国U.S.GAMES社さんが、“ブルーオウル”ルノルマンカードの自社版として製作したカード。(オウルシリーズはドイツAGM社が販売元)詩とトランプ両方付き。
絵柄がハッキリしてわかりやすいですね。

画像:Amazon
詳細はこちら

まとめ
・レッドオウル→詩付き。
・ブルーオウル→トランプ付き。
・ホワイトオウル→トランプ付き。絵柄が優しい。
・ブルーバード→詩付き。トランプ付き。絵柄が優しい。

その他に、入門用としてオススメなものに『赤箱』というものがあります。

プチ・ルノルマン(赤箱)

通称赤箱と呼ばれるデッキ。とにかく絵がかわいい!

画像:Amazon
詳細はこちら

ちなみに…

ルノルマンカードはもともと
『グランジュードルノルマンカード(Grand Jeu de Lenormand )』と言われる54枚のデッキだったそうですね。
しかしこれが、ギリシャ神話やら錬金術やらジオマンシー占いやら様々な要素が織り交ぜられたカードだったため、
一般の人が解釈するには難しく、あまり普及しなかったようです。

それで、36枚構成のデッキが出てきて、それをプチルノルマンカードと呼ぶようになったのだとか☆

ちなみにこのグランジュードルノルマンカード 、
今は絶版のようで、どこをさがしも欠品です(;_;)

画像:Amazon

販売の大元がフランスらしく、動画の解説もほとんどフランス語だし。


謎です。

ルノルマンカードの選び方

このように、ルノルマンカードにはいろいろな種類がありますから、選ぶ時迷ってしまいますよね😓

個人的には、

ルノルマンカード を選ぶ時、1番は

使っていて「カードの意味がわかりやすい」のを選ぶと良いと思います。

正直、私はブルーオウルのデッキを使っていますが、これ、結構ごちゃっとしたところがあって、たまにパッと見ると「あれ?これ“道”かな?“家”かな?」なんや庭やないか!なんて事もあったりしますし。

また、もう一つ選ぶ時のポイントとしては
紳士」と「淑女」のカードが向かい合う絵柄になっているというのもあると思います!

ようは、ルノルマンカードは「絵柄からストーリーを直感で読みとっていく」占術ですから、絵がはっきりして頭にスッと入ってくるものの方がゆくゆくやりやすいと思いますよ!

個人的に使ってみてすごく扱いやすかったのは

高橋桐谷先生の実践ルノルマンカード入門のおまけ
結論、この本に付いてくるカードが、使っていて1番やりやすかった!!

詳細はこちら

まず、絵だけ直球で入ってくるこのシンプルさ!!

さらに紳士・淑女のカードが各2枚ずつ入っているのも使いやすいポイントでした😃

例えば「友達との相性」など、同性との距離感などの占う時にこのカードは使えますよ☝️

まあ帰するところ

カードの使いやすさって、これも個人差だと思います。
私はこのように、シンプルではっきりしたものが使いやすいと自分の価値観で言っていますが、

当然、絵に背景があった方がインスピレーションが湧いてくるという人もいるでしょうし。

ストーリーを想像しやすいカードは人それぞれです。

古典的なルノルマンカード

ここから、慣れてきたら使ってみたいカード達を紹介します。

ピアトニック・ルノルマン

オーストリア・ピアトニック社出版のカード。
絵柄もわかりやすいですが、少しリアルです。雰囲気も、上の入門編で紹介したカードと似たようなカンジなので、使いやすいかもしれませんね。

画像:Amazon
詳細はこちら

ゴールデン・ルノルマン・オラクル

もともとルノルマンカードは、大元はドイツのカード会社が出した「すごろく」みたいなボードゲームだったらしく、これはその時のゲームで使用されていたカードの絵柄をそのまま使用したデッキ。
日本語解説書付き☆

画像:Amazon
詳細はこちら

プライマル・ルノルマンカード

これも『希望のゲーム』に付属されたカードの絵柄をそのまま使用したものだが、若干大きめらしい。

クリエイター系のカード

ミスティカル・ルノルマンタロット

ミステリアスな絵柄のルノルマンカード。よくみると西洋占星術のサインっぽい記号が入っています。

画像:Amazon
詳細はこちら

ピクシーズ・アスタウンディング・ルノルマン

これは、“ウェイト・スミス版タロットカード”を描いた画家さんの絵を使用して作られたルノルマンカード。日本語解説書付き。

画像:Amazon
詳細はこちら

オールド・スタイル・ルノルマン

ビンテージっぽいイラストがオシャレなルノルマンカード🙂
紳士のカード、淑女もカードが2枚ずつ入っているようだ!
92ページの日本語解説書付きみたい☆安心です。
カードの作者さんは、ロシアの人気イラストレーター兼心理学者・作家のアレクサンダー・レイさん。

画像:Amazon
詳細はこちら

鳥ルノルマン

『鳥タロット』のクリエイターNORISAN(のりさん)による、ルノルマンバージョンの鳥さん。

画像:Amazon
詳細はこちら

Dreaming Way Leormand

韓国のクリエイタRome Choiさんによるルノルマンカード。乙女心揺さぶるようなタッチです!絵柄も見やすいし。

画像:Amazon
詳細はこちら